諮問委員会

Richard Danzig
リチャードは、現在ワシントンDCにある the Center for Strategic and International Studiesの the Nunn Prize特別研究員、the CAN Corportaionの上級役員、防衛庁のコンサルタントを務めています。1998年から2001年にかけて、海軍の71代長官として、1993年から1997年は海軍次官として任務しました。またNational Semiconductor Corporation, Human Genome Sciences Corporation, Saffron Hill Venturesのディレクターを現在務めており、the Board of Directors of Public Agendaと the Partnership for Public Serviceの委員長をしています。彼はリードカレッジからBAを取得し、イエールの法律学校からJD、Rhodes奨学生としてオックスフォードから博士号を持っています。民間人として最高名誉であるthe Defense Distinguished Public Service賞を三度受けています

Professor Henry I. Smith博士
スミス博士は、MITのナノストラクチャー研究室のディレクターです。1968から1980年にかけて、博士はMITのリンカーンラボで表面音響波(SAW)デバイスの研究に励み、サブミクロ、ナノメートル構造製作技術を開拓しました。1977年にMIT教授となり、電気工学部のthe Joseph F. and Nancy P. Keithley 名誉教授の地位を持っています。近年はナノファブリケーション、エレクトロニクスデバイス、100nm以下の構造における量子効果、オプトエレクトロニクスデバイス製作、絶縁体の上に半導体フィルムなどに努力を尽くしています。博士と博士の同僚研究者は、コンフォーマブルフォトリソグラフィ、X線リソグラフィ、位相シフトマスク、減衰位相シフター、空間位相ロック電子ビームリソグラフィー、干渉配列、グラフォエピタクシー、副境界噴流、表面エネルギー粒子成長、無彩色干渉リソグラフィー、100nm以下珪素MOSFETs、様々な量子効果、単一電子構造といった、ナノ構造技術とその応用での発明を成し遂げています

Professor Dimitri A. Antoniadis博士
ギリシャ出身の博士は、物理のBSをアセン国立大学から取得し、1970年にスタンフォード大学で電子工学の博士号を得ています。初期の研究は地球の電離層と大気圏上層部の計測をモデル製作に関わり、計器のデザインやコンピューターシュミレーションを行っていました。スタンフォードから博士号取得後、SUPREMプロセスシュミレーターの初期2世代の開発を行い、その後半導体デバイスと積分回路チップの技術分野で活発な研究をしています。珪素物質内の分散物理、薄膜技術とデバイス半導体デバイスの量子効果などにも携わっています。現在の研究は、サブミクロSi, SOI, Si/SiGe MOSFETsに重点を置いています。1978年にMITの教授となり、現在は電子工学部のRay Maria Stata名誉教授となっています。MITのマイクロシステムテクノロジー研究室の共同設立者であり、1993年から2000年まで、the SRC MIT Center of Excellence for Microsystems technologyの責任者を務めていました。MITにあるThe Multi-university Focus Research Center for Materials Structures and Devicesのディレクターを近年務めています。1979年にthe Solid State Science and technology Young Author を電子化学協会から受賞し、IEEEから1998年にはthe Paul Rappaport 賞と2002年Andrew Grove賞を受けています。1986年に博士はIEEEフェローに選ばれています

Richard D. Schinella
リチャードは以前、LSI LogicのウェーハーR&D部門のバイスプレジデント、 LSI のパイロットラインオペレーションの部長を務め、世界規模のフォトタイプ製造を設立、その責任者でありました。1μm - 2LMから 0.11 μm - 8LMの、12以上の CMOS 技術を生産工程に取り入れたチームの指揮をとりました。斬新なCMOS工程と方法をもとに、35以上の特許を取得し、10以上が特許懸案中です。またthe Semiconductor Research Corporation Sierra Semiconductorの役員として10年、役員取締役として2002年から2004年務めました。また以前はシエラ半導体でオペレーション責任者、Synertekで基礎技術開発部長、 Zilog and Fairchildで工程技術部長としての経歴があります

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