OB Bilous, リードディレクター
OB Bilous氏は、2000年4月にthe international SEMATECHの取締役員会の会長に任命され、それ以前2000年2月に引退するまでは、IBMで10年間取締役員会に従事していた経歴を持ちます。
1960年にIBMに入社し、研究科学者、研究室責任者、工場責任者、部長等の勤務経験を経て、1990年から引退までは、IBM のマイクロエレクトロニクス部門の副社長とゼネラルマネージャーを務め、カナダ、北米、ヨーロッパ、アジアの12ヶ所のファブの責任者でありました。
またSMST(ドイツにあるIBMとフィリップス半導体のジョイントベンチャー)、ALTIS (フランスにあるIBM Infineonテクノロジーのイントベンチャー)、Dominion
(アメリカにあるIBMと東芝のジョイントベンチャー)の役員会員も務めています。
Bilous氏は、15以上の特許を持ち、半導体分野で多数の論文と学会発表をしています。
Ullas Naik
Naik氏は、グローブスパンボストン支社の代表であり、BladeLogic,
Certeon, GlassHouse
Technologies, Millennial Net,
Nantero, Pirus
Networks (Sun マイクロシステムズに買収される),
Revivio.
への投資の指揮をとりました。また
Copan, Incipient, m-Qube,
Silicon Dimensions, Virtusa.への投資にも深く関わっています。
グローブスパン以前は、JAFCOボストン支社の代表であり、ソフトやインフラ投資の責任者を務め、FAC-Equities/First Albanyのテクノロジー研究グループの副社長も務めていました。FAC-Equitiesでは、IDT Corp. (IDTC), Critical Path (CPTH), Forrester Research (FORR), Mainspring (MSPR − IBMに買収される), NaviSite (NAVI), USWeb (USWB − MarchFirstに買収される)等の、財政管理の指揮をとっています。この時期、フォーチュン誌でウォール街のオールスター、ウォールストリートジャーナル紙でトップテクノロジーアナリストとして取り上げられています。
FAC-Equities勤務中、Arbinet (ARBX), Critical Path (CPTH), Ecora, InterTrust (ITRU), iRobotといった、技術会社へのエンジェル投資家としての経歴もあります。インドある特殊化学薬品会社の設立と運営でキャリアをスタートさせたNaik氏は、ボンベイ大学化学学部でBS、ベントレーカレッジでMBAを取得しています。
Bruce Sachs
Sachs氏は、テレコミュニケーション、ネットワーキング、インターネットにおける20年の経歴をCharles
Riverベンチャーズに提供し、Flarion Technologies, WaterCove Networks, Celerica, Cedar
Point Communications, SnowShore Networks, Acopia Networks, Vertex Pharmaceuticals,
Inc. (Nasdaq:VRTX)等、数々の私・公有企業のディレクターを勤めています。American Internet, C-Port, Arrowpoint
(Nasdaq:ARPT) and Media 100 (Nasdaq:MDEA)の取締役員会にも従事していました。
Sachs氏は、経験によって保障された専門知識をビジネス戦略、組織組み立て、会社の舵取り等、Charles Riverベンチャーズでの投資に生かします。Charles
Riverベンチャーズ以前は、Ascend (現在ルーセントテクノロジーズ, NASDAQ:LU) のCarrier Signaling and Management
Groupの副社長、ゼネラルマネージャーを務めていました。1998年10月AscendにStratus Computerの買収を経て参加し、Stratusでは、社長兼CEOを務め、テレコムソフトウェアとサービスを伝統的コンピュータ地盤に統合する努力を進めていました。
Sachs氏は、AT&Tのベル研究所でキャリアをスタートし、Memotec/Infinetでエンジニアリングの責任者も務めました。Xylogicsでは、1989年にエンジニアリング責任者として入社し、のちCEOまで務めてします。Sachsしは、1995年のBay
Networksによる買収までドラマティックな戦略で会社を建て直し、Bay Networks(現在はNortel Networksの一部)となってからは、副社長を務めています。副社長としての最初の一年間に、4社の買収を成功させ、Bay
Networksのテレコミュニケーション市場における地位を確かなものにしました。Sachs氏は、コーネル大学から電気工学の修士学位を持ち、バックネル大学から電気工学のBSを得ています。
Bill Tai
Tai氏は、Charles Riverベンチャーズのゼネラルパートナーであり、西海岸での活動指揮をとっています。Institutional
Venture Partners (IVP)から、2002年にCRVに参加し、チップ、ソフトの技術、ワイヤレス技術の初期投資に力を注いでいます。30社以上の初期私有企業とのビジネス経験を持ちます。Nantero,
Rosum 、 Staccato CommunicationsでCRV代表を務め、またMicrotune (TUNE), Transmeta (TMTA)
, IPinfusion (Chairman)でも役員を務めています。Adicom Wireless, Award Software (AWRD),
8x8 (EGHT), ByAir (GWCom), Centrum Communications (COMS), Chemconnect, Ensemble
Communications, iAsiaWorks (IAWK), IC Works (CY), IMGo (HKSE0067), Kinetic
Tide Software, Network Peripherals (NPIX), RLX Technologies, Skytune (Broadlogic),
Tradebeam, Vadem Corpでもディレクター歴があります。
RasterGraphics (RGFX), Terayon (TERN), Slimdevicesへの投資経験もあり、Creative Technologies,
ISSI, Microchip (MCHP), Premisys Communications, Radcom, Sharevision (CREAF),
S3 Inc (SIII), Vitesse との関わりも持っています。
ベンチャーキャピタル以前の経歴は、Alex Brown and SonsでAdaptec, Atmel, Cirrus Logic, Dallas
Semiconductor, Exar, Zilog等の公募に関わり、半導体事業を確立させました。LSIロジックではテクニカルとマーケティングのポジションを経験しています。
Tai氏は、イリノイ州立大学から電気工学の学位を優等で取得し、ハーバードビジネススクールでMBAを得ています。The Western Association
of Venture Capitalistsのディレクターとオフィサーを務めていました。
Alex d'Arbeloff
Alex d’Arbeloff氏は、1989年からthe MIT Corporationのメンバーとなり、1997年7月1日には代表を務めています。The
MIT Corporationでは、様々な委員会に参加し、重役会、投資、開発、メンバーシップ委員会で活躍しています。 また、スローンビジネススクールで教鞭をとり、マネージメント、起業法等をエンジニアの学生、院生に指導しています。1960年に、Alex
d’Arbeloff氏はTeradyne, Inc.を共同設立し、現在ではエレクトロニクス、テレコミュニケーションの分野で第一のオートメーションテスト機器とインターコネクトシステムのメーカーへと成功させています。1997年5月まで社長兼CEOを、1997年6月から2000年6月まで同社で取締役員会会長を務めています。現在はコミュニケーション機器製造業者、eビジネス、コールセンター事業へテストソルーションを提供するEmpirixの役員会会長をしています。 また私有、ノンプロフィットの協会でも役員として従事しています。Alex
d’Arbeloff氏は、the Institute of Electrical and Electronics Engineers (IEEE)から生涯業績賞を受賞し、the
American Academy of Arts & Sciencesのフェローとして近年選ばれています。Alex d’Arbeloff氏は、フランスに生まれ、家族がアメリカに移るまで、パリ、南米に暮らし、思春期をNY近辺で過ごしています。1945年にMITに学ぶため、マサチューセッツ州に移り、1949年にSBをビジネスで取得しています。Alex
d’Arbeloff夫妻は、マサチューセッツ州ブルックラインに在住し、Brit婦人はMIT卒業生でもあります。マサチューセッツ、カリフォルニア、オランダに住む4人の子供、1人の孫に恵まれています。
Jennifer Fonstad
Fonstad女史は、Draper Fisher Jurvetsonのマネージングディレクターであり、Achex,
eBenefits, Global Sight, Ipedo, Ivus, NetZero (NASDAQ: NZRO), SaltareとTroika
Networksの役員会にも従事しています。Fonstad女史は、iShip (Stamps.comによって買収される。 NASDAQ: STMP),
Abuzz Technologies (the New York Timesによって買収される。NYSE: NYT), Athenahealth,
iDrive, LumenosとTelutionへの投資を指揮しました。DFJ以前は、3次元のハプティクスソルーションを開発したスタートアップSensAble
Technologiesで勤務していました。The Planning Technologies Group (Michael Milken's Knowledge
Universeに買収される。NASDAQ: NXRA)での経験もあり、新しい保険情報システムのデザイン、プロトタイプ製作、試験、発表を手がけました。Bain
& Companyでキャリアをスタートし、ジョージタウン大学でBS Cum Laudeを、ハーバード大学ビジネススクールから名誉MBAを取得しています。


